治療方針

治療方針

方針イメージ

 真の医療サービスには、医師自身の知識、医療技術の研鑽に加えて、人格形成も加わってきます。

これらを踏まえて、医学の研究会に出席するだけでなく、時間を見つけては読書をして、

毎日自分自身を鍛錬しています。

Q&Aコーナー

 Q. 健診で尿潜血(+)と言われましたが、どうしたら良いですか?

 血尿を来たす疾患には炎症、結石、腫瘍、血管奇形などさまざまなものがありますが、特に注意したいのは膀胱がんや糸球体腎炎です。当院では尿検査、腹部エコー、レントゲン検査、血液検査を実施しています。

 

 Q. くしゃみをするとおしっこが漏れる事があります。

 女性の場合は尿道が短いので出産や加齢により、尿道周囲の筋肉がゆるんで尿失禁を起こしやすくなっています。骨盤底筋群を強化する体操をするだけで20%程度の人が軽快しますが、治らない場合は内服薬を処方します。これでもだめな場合には内視鏡手術をお勧めします。

 

 Q. 夜になると尿の回数が多くなって眠れません。

 50歳以上の男性は、遅かれ早かれ前立腺肥大症に罹患します。初期症状は夜間頻尿で、内服薬でコントロールします。気を付けたいのは、前立腺肥大症の約1割に前立腺がんが合併していることです。血液検査で早期発見ができますから一度受診して下さい。

 

 Q. バイアグラが欲しいのですが、どうしたら手に入りますか?

 健康保険は効きませんので、全額自費となります。問診と診察の後、一錠1500円で処方します。